| ティールーム名 | Brown's Hotel The Drawing Room |
![]() |
| 場所 | London | |
| 値段 | 23.00ポンド | |
| スコーンの大きさ | 直径 5.5cm | |
| 高さ 2.5cm | ||
| 5つ星ランク | ★★★★+ | |
| Brown's Hotelはロンドンで一番古い5つ星のクラシックでエレガントなホテル。高級ブティックが並ぶ気品あるメイフェアにあり、ここでのアフタヌーンティーは本当に優雅な気分になれます。 緊張しながらホテルの入口に入ると、すぐに係の人が立っていました。アフタヌーンティーをしに来たことを告げると、「ご予約は?」と係の人。 「えっ、予約していません。」 やっぱり予約しないといけなかったんだ、シマッタ!!と思ってドキドキしていると、「こちらへどうぞ」とすんなり案内されました。 The Drawing Roomは絨毯、ソファー、カーテン、内装、全てが高級。座り心地のよいソファーとピアノ演奏が緊張感をほぐしてくれ、思っていたよりリラックスしてアフタヌーンティーが楽しめます。 席についてしばらくすると、ウエイトレスさんが来て紅茶の注文を取りに来ます。紅茶はBrown's Afternoon Blend, Ceylon, Earl Grey, Darjeelingなど数種類から選べます。紅茶の後しばらくすると、お待ちかねの豪華3段重ねのトレー。食器はウェッジウッド。 1段目は上品に切り揃えられたサンドウィッチ。クリームチーズ、キュウリ、ハム、サーモン、卵マヨの5種類。ハーブ入り、トマト入り、ブラウン、ホワイト、ロールとそれぞれ違った種類のパンを使っていて、色とりどり。しっかり厚さのあるとろけるようなサーモン、コクのあるクリームチーズ、まろやかなマヨネーズ・・・。どれもこれも美味しい! 2段目は4種類のスコーンとチョコチップクッキー。スコーンは小さくて上品な形。表面はツヤがあり、パリッとしてなくて、やわらかい。中は目が詰まっていてしっとりやわらかい。ベーキングパウダーによるスコーン独特の立ち上がりがなく、今まで食べたスコーンと食感と形がかなり違う。目が詰まったブリオシュっぽい。プレーン、レーズン入り、レーズンとチェリー入り、チョコレートの4種類で、スコーン自体はどれも甘すぎない。 クロテッドクリームとジャムは別の入れ物に入って始めからテーブルに出ているが、どちらもたっぷり。クリームはかなりやわらかくスムース。見た感じツヤツヤシしていて室温でダレてしまったのかと思ったが、コクもあり美味しい。ちょっとなめらか過ぎるのが物足りないが、上品な感じだ。いちごジャムはかなり気に入った。今まで食べたジャムで一番美味しいかもしれない。上品な甘さで、酸味がありとってもフルーティー!! 3段目はケーキ。いちごタルト、エクレア、チーズケーキ、メレンゲの4種類。特別すばらしいケーキではないが、普通に美味しい。 この他にも、途中でウエイトレスさんがバナナケーキ、レモンケーキ、チョコケーキ、ビクトリアスポンジケーキを持って周ってきた。バナナケーキとレモンケーキをもらうが、固く冷たくて、いまいち。 ウエイター・ウエイトレスのサービスは細かい所まで行き届いていて感じも良く、雰囲気、味ともに最高級。値段も最高級!! 余談だが、トイレもとっても豪華です。見るだけの価値あり。ソープとハンドクリームの香りがとても気に入りました。 |
||
| Afternoon Tea Served 15:00-17:00 | Albemarle
Street Mayfair, London W1S 4BP TEL 020-7493-6020 FAX 020-7493-9381 |