| チップス&クリスプス 知っている人も多いと思うが、イギリスでは「フライドポテト」のことを「Chips(チップス)」と呼び、「ポテトチップス」のことを「Crisps(クリスプス)」と呼ぶ。
慣れないうちは混乱しやすいし、クリスプスって舌を噛みそうで言いにくい。
イギリス人はチップスとクリスプスが大大大好き!!!
消費量はかなりのものだと予想する。
スーパーで売っている冷凍チップスは巨大。
業務用みたいな2kg入りとか3kg入りが普通です。
チップスにはケチャップもつけるが、
塩とお酢をかけて食べるのが基本。
ランチにチップス、おやつにチップス、夕食にチップス・・・。
パブで食事をする時も必ずと言ってよいほど、
付け合せとしてチップスが大量に付いてくる。
チップスだけで、お腹いっぱいになってしまう。
極めつけは、チップスのサンドウィッチ、「Chip
butty」。
イギリスのパンってパサパサしてるから、
パンとチップスの組み合わせって、口の中がモソモソしちゃって、
飲み物なしでは食べられません。
クリスプスは普通の100g入りもあるが、
巨大袋がスーパーで売られている。
巨大袋の中には小袋30g入りがたくさん入っている。
フレーバーの基本はチーズ&オニオン、ライトソルト、ソルト&ヴィネガー。
その他、各メーカーのオリジナルもので、
バーベキュー、ビーフ、ベーコン、チキンなどがある。
日本の方が個性的なフレーバーがあるなぁー、と言う印象を受けた。
わさび味、梅味、バターしょうゆ、お好焼き風・・・などなど。
イギリス人もびっくりしそうなくらいのバラエティー。
イギリスでは定番で、とっても人気があるのに、
日本では絶対に受けそうにない味、それは、ソルト&ヴィネガー。
袋を開けたとたんに、むせ返りそうな酢の臭い。かなりキツイ。
舌の奥からジワジワと感じる酢の味。かなりキツイ。
でも、不思議なことに、この味って病みつきになる。
初めて食べた時は「なんだ、こりゃ〜!」と思ったが、今では結構好きかも・・・。
ここで、ソルト&ヴィネガークリスプスを食べる時のちょっとした注意。
一度にたくさん食べると危険です。くちびるが酢でふやけて、腫れます。
空きっ腹に大量に食べるのも止めましょう。胃が痛くなります。
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