| 究極のスコーンを求めて〜その2〜 今回はセルフレイジングフラワーの変わりに、
プレーンフラワーにベーキングパウダー小さじ2を加えてみた。
バターと小麦粉を混る時に体温でバターが溶けてしまうと、
サクサク感がなくなってしまうと書いてあるレシピを見たので、
バターと小麦粉を混ぜた後、冷蔵庫で休ませた。
〜材料〜
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プレーンフラワー(薄力粉) 200g
いわゆる薄力粉。 |
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ベーキングパウダー 小さじ2 |
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無塩バター 50g
バターは焼き菓子の命です。風味豊かに焼きあがる醗酵バターをチョイス。醗酵バターは乳酸菌を加えて醗酵させて作ったバターです。 |
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グラニュー糖 大さじ2
上白糖よりもクセのない淡白な甘さ。 |
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牛乳 120ml
普通の牛乳。脂肪分4.0%なので日本の牛乳より濃いめかも・・・。 |
〜下準備〜
・バターは1cm角に切って、冷蔵庫で冷やしておく。
〜作り方〜
@大きめのボールにふるった小麦粉と冷やしておいたバターを入れて、
バターを小麦粉にまぶしながら指先でつぶす。
バターの塊がなくなって、さらさらの状態になったら、グラニュー糖を加える。
Aオーブンを200度にセットする。温度が上がるまで、@を冷蔵庫で休ませる。
Bオーブンが温まったのを確認したら、@の中央にくぼみを作り、その中に
牛乳を加える。くぼみの中に粉をくずしながら加え、練らないように手でまとめる。
C打ち粉をした台の上で、生地がなめらかになるまで(2・3回)折りたたむ様に
生地をまとめる。
D生地を麺棒で1.5cmに伸ばし6cmの丸い型で抜き、天板に並べる。
残った生地は、練らないで重ねるようにして1つにまとめ、伸ばして型抜きする。
E表面にブラシで牛乳を塗り、200度に予熱しておいたオーブンで13分焼く。
焼き上がったら、網の上にのせる。
〜結果〜
前回のセルフレイジングの小麦粉を使った時よりも
膨らみ方が少なく、ふんわり感がないものになってしまった。
高さがないので、見た目がちょっと貧弱。
〜考察〜
今回はセルフレイジングフラワーの変わりにプレーンフラワーにベーキングパウダーを加えたわけだが、膨らみ方が足りなかった。次回はベーキングパウダーを薄力粉200gに対して、大さじ1加えることにした。
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